人生の転機に転職

転職の際の面接について

転職をしている時、採用の大きな鍵を握る、面接。面接も一次、二次と続いて最終面接まであるようです。最終面接まで行きますと取締役、もしくは社長といった重役との面接になります。
ここまで来ると緊張も半端なく感じてしまいます。ただ、今までの一次や二次というのがとても大事でしょう。もちろん最終面接も大事ではありますが、企業によってはほぼ採用は確実で、あとは重役が直接見て判断してもらうという場合もあります。
そうなると単純に確認作業で終わりという点があるでしょう。

そこで、最終の前の面接を重点に置くのも良いかもしれません。
大事なのは志望動機と入社後に何をやりたいか、というのをより明確にしていきたいと、個人的には思っております。

40代からの転職

40代で仕事を変えるのは確かに厳しいです。英語が喋れるとかコンピューターが使えるという程度ではなかなか仕事は見つけることができません。
しかし、40代だからこそ転職せざるを得ない理由もたくさんあります。それまで専業主婦だった人が、離婚して仕事をしなくてはいけなくなったり、会社に何かあったり、育児や介護のためどうしても長時間の仕事ができなくなったり、理由を挙げればきりがありません。
でも結局、仕事の半分は出会いのようなものです。

もしスキルが不足しているようであれば、スキルもカバーしなくてはいけませんし、面接のときの第一印象も大切です。
安心してもらえるような大人な態度で接しましょう。そして会社を探すだけではなく、独立するのも一つの方法です。

転職の後前職が役立った

今までが接客の業務ばかりでしたので、たまにはオフィスでバリバリ働くOLも良いかもしれないな〜と、初めて事務系のお仕事に転職したことがありました。
接客の方がきっと大変だから、事務は簡単だろうと考えていたのが甘かったようです。今まで習ってきたレジ業務や発注処理は全く役に立ちませんでしたし、覚えることが沢山あって申し訳ない気分になりました。
仕事一本で生きて行くのは大切なことかもしれませんが、違う世界の仕事を勉強しておくことも必要なのだと実感することになりました。

しかし、転職して前職が全く役立たなかったわけでは決してありません。コミュニケーション力は随分と役立ったと思います。
持ち前の根性で仕事を早く覚えていきたいです。